RENOVATION

「リノベーション」という言葉を聞くと、「リフォームのこと?」「リフォームの大がかりなものかな?」と思われる方も多いかと思います。
しかしリノベーションとは、リフォームと似て非なるもの。
不動産の中古物件をただ直すのではなく、さらに魅力的に変身させる方法の事をいいます。
ここではT’sが提供する「本当のリノベーション」について、そのメリット・デメリットを含めてお伝えします。

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⇒リノベーションの流れについてはこちら
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■リノベーションとは?

リノベーションとは、間取りの変更をしたり新しい設備や機能を加えて、
「それまでになかった新しい付加価値を生み出す」改修作業のことを指します。

例えば…
4DKのマンションを3LDKまたは2LDKに間取り変更し、広いLDKを作って
「家族が共に過ごす時間を増やす」という「新しい価値」を生み出したり、

昔ながらのタイル風呂を解体し、最新のユニットバスを入れる事により
「断熱効果、カビ等の抑制、追い炊き機能」という「付加価値」を与える改修工事等です。

リフォームとは住宅の不具合を元の状態に直す「原状回復」であるのに対し、
リノベーションとは住宅の不具合を含め機能性を向上させ、新しく造り変えることが、
リフォームとリノベーションの最大の違いだと当社は考えます。

■リノベーションのメリット

1.リフォームに比べ設計、デザインの自由度が高い

中古物件のリフォームや、新築物件の場合も注文住宅でない限りは間取りなどを変更することはできません。
しかしリノベーションであれば、室内を全て解体する「スケルトン」状態にすることが出来るため、
ライフスタイルに合わせた自分好みの間取り、設備や配線・配管の変更まで行うことができ、
自分のライフスタイルに合わせたオシャレ空間を作ることも可能です。

2.新築に比べ費用を抑えることができる

新築に比べ、費用を抑えることができるのもリノベーションのメリットです。
格安な中古物件を購入しリノベーションすれば、トータルの費用を押さえつつ、
建売住宅やリフォームではかなえることができない自分好みの空間を作り上げることができます。
スケルトン戻しといっても全てを解体する訳ではなく、一戸建て住宅で言えば、屋根、躯体、基礎を残すため、
まったく同じ工事内容の新築住宅と比べれば、300万~600万程度安くなることも。

3.物件の選択肢が広がる

新築物件の場合なるべくなら更地がベストですが、古い建物が建っている土地は
解体費用を予算に入れなければならない事もあります。
そのため物件を選ぶ際、地域や場所が限定されてしまいます。
それに比べ中古物件+リノベーションという視点で物件を探してみると、古い物件が建っている為に土地の価値が下がり、
相場より安く中古物件付の土地を購入できる可能性もあります。

最初から新築しか頭に無い方は、中古物件付の土地は選択肢から除く事もあるので、
リノベーションありきで物件を探していると思わぬ当たり物件に遭遇する可能性も。

 

■リノベーションの注意点

1.リフォームに比べ、時間が必要になる

リフォームに比べ大がかりな改修となることが多いリノベーションは、ある程度の工事期間がかかります。
特に内部を全て解体するスケルトン工事をする場合約2~3ヶ月ほど必要な場合もあり、
入居までに少し時間がかかることを考慮しなければなりません。
それとリノベーションにはよくあることですが、解体工事を進めていると想定外の傷や欠陥が見つかり、
工事内容を修正したり、追加工事が発生し、当初の見積もりよりも割高になってしまうことも。

2.リフォームに比べ、費用がかかる

間取りや内装を一から作り上げるフルリノベーションは、一部だけを原状回復させるリフォームに比べると費用がかかります。
中古物件のリノベーションを考える場合、物件の購入金額とリノベーション費用のバランスに注意する必要があります。

 

リノベーションとは、非常に奥が深いものであり、説明しきれないこともございます。
ご不明な点、ご相談はお気軽にCONTACTよりお問合せください。

 

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