見上げる嗜み

部屋にいてなかなか見上げることってないと思います

僕は田舎育ちなので、昔都内に住んでいた時に「空が見えない」という苦しさを感じたことがあります

言い方はカッコつけてますが、忙しさや人の多さなど、様々な理由で

見上げるという行為自体少なくなっていたのだと思います

きっと都内にも見上げれば美しい景色もたくさんあったのでしょうけど

その時の自分にはそんな余裕もなく、ただビルや人ごみのせいにしていたんでしょうね

その頃の自分に教えてあげたいです「深呼吸して見上げる」ということを

今になって見上げる事の大切さに気付いたりしています

見方を変えるといろいろな変化があるという事、新しい価値観に触れるという事

部屋の中にある慣れ親しんだ照明も、全く別の見え方があったりするんですから

見上げてみるのも悪くはないですよ

 

群馬県高崎市の家具屋にてお待ちしております

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