オイル仕上げの家具メンテナンス

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こんにちは。

ティーズガレージファニチャースタッフのemikoです。

前回、無垢材家具と突板家具の違いについてお話しました。

今回は無垢材家具のメンテナンスについて、ご紹介します。

 

お肌と一緒で、木も乾燥が進むと表面がカサカサしてきます。

定期的にお手入れすることで、ひび割れやキズ、シミを防ぐことが出来ますよ!

 

ちなみに無垢材の家具といっても、仕上げによってメンテナンス方法が変わってきます…!

今回はオイル仕上げ(オイルフィニッシュ)の場合のメンテナンス方法になります。

無垢材家具といえば、オイル仕上げの他にウレタン仕上げの家具が多いですが、

詳しい仕上げや塗装についてはまた今度の機会にお話しできればと思います。

 

群馬県高崎市の家具屋で販売する無垢材家具やチーク家具を長持ちさせるメンテナンスオイル

用意するものは、

■オイル

■ウエス

■乾いた布

今回、オイルはチークオイルを使用します。

ウエスは乾いたもので糸くずが出にくいものを用意しましょう。

(使い古したTシャツの切れ端は使い勝手が良くておすすめです◎)

乾いた布はやわらかいものを。

群馬県高崎市の家具屋で販売する無垢材家具やチーク家具を長持ちさせるメンテナンスオイル

ほこりや汚れがついている場合は取り除いてからスタート!

ウエスにオイルを染み込ませ、家具に塗っていきます。

最初は目立たない場所から塗り始めて、オイルの量を調整していくのがおすすめです。

 

群馬県高崎市の家具屋で販売する無垢材家具やチーク家具を長持ちさせるメンテナンスオイル

木目に沿ってしっかり塗り込んでいきましょう。

今まで乾燥していたのがよくわかりますね…

 

群馬県高崎市の家具屋で販売する無垢材家具やチーク家具を長持ちさせるメンテナンスオイル

塗り終わったら、乾いたやわらかい布で余分なオイルを拭き取っていきます。

 

群馬県高崎市の家具屋で販売する無垢材家具やチーク家具を長持ちさせるメンテナンスオイル

全体にオイルを塗り、拭き取りました。

この後はオイルをしっかり乾燥させます。

艶が出てしっとりとした木の質感が増しました!

 

群馬県高崎市の家具屋で販売する無垢材家具やチーク家具を長持ちさせるメンテナンスオイル

いかがでしたでしょうか?

今までメンテナンスをしたことがない方にも是非試していただきたいのですが、

簡単で、何よりお気に入りの家具の美しさが蘇るのは嬉しいですよね。

かさつきやキズが気になった時や新しく購入した家具には1~2か月に一度程度、

通常の場合は半年~1年に一度程度のメンテナンスを、普段のお手入れに加えるのがおすすめです。

メンテナンスを回数を重ねるごとにコーティングレベルも上がりますので、長く大切に育ててくださいね。

メンテナンス用には、レモンオイル、オレンジオイル、蜜蝋など様々な種類があるので

試してみてお好みのものを使っていくのが良いと思います。

今回使用したチークオイルはティーズガレージファニチャー店頭でも販売しております!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

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